タマの【育自奮闘記】

繊細でお調子者のアラフォー女。2人の男の子を育てながら自分育てに奮闘中。キラキラの向こう側、リアルな日常を綴ります。

次男の恋バナ

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ずいぶんとブログを放置していたら、一瞬ログインできなくなって焦ったよ。

 

今日は小4次男の話。

 

次男、いっちょ前に両想いの女の子がいる。

 

参照☟

ikuji-funtouki.hatenablog.com

 

 

小3のバレンタインにチョコレートもらった次男。

そういえばホワイトデーの話書いてなかったけど、実は手作りチョコレートをプレゼントしていたのだ!

 

「オレ、手作りする!」

って宣言した時は不安だったな。

なんで不安かと言うと・・・

 

 

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次男ていっつもこんな砂泥まみれ。で、手洗いも超テキトー。

「Aちゃんがお腹壊しちゃったらどうしよう」の不安。

 

 

でも次男の決意は固く、私に協力してほしいと依頼。

「めんどくさ」って一瞬思ったけど、ネットで簡単に作れそうなお菓子を次男とあれこれ相談していくうちになんだか楽しくなってきた🎵

 

 

で、こんなかわいいチョコレートが完成!

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Aちゃん、サンリオならぽちゃっこが好きらしい。(次男調べ)

 

ピンクとハートのトッピングはAちゃんへの想いが詰まった次男のこだわり。

一方でシナモロール友チョコだから茶色でハート無し、容器も逆さまにしてハートじゃなくしたんだって。

Aちゃんのこと、本当に好きなんだなぁ・・・

 

 

 

で、ホワイトデー当日、両母立ち合いの元(笑)無事に渡せた。

 

なぜかその日は我々以外誰も公園におらず・・・

ふたり並んで一緒にブランコこぐことに。

終始照れくさそうで、お互い無言のまんましばしブーランブーラン。笑

 

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エモい。

 

 

そんなふたりの様子を少し離れたところから微笑ましく見守る母たち。

かわいかったなぁ〜

 

 

4年生になってクラスが別々になってしまい相当凹んでいた次男。

 

今後もふたりの小さな恋のゆくえをひっそりと(いや、絶対に気づかれないように前のめりに)見守りたいたいと思います。

 

 

 

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長男よ・・・

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引き続き長男の話。

 

 

長男てこんな子。

 

 

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【自分にとって興味関心のない話は全く聞いていない、もしくは聞いてるけど頭に入ってない】

 

→ 結果、あらゆる方面で迷惑をかける。

 

 

まぁ些細なことなんだけどね、たとえば昨日の話。

 

ティッシュを買ってきてくれた夫。

 

ごはん作りしてた私は長男に頼んだ。

 

私「長男くん、洗面所とかダイニングにティッシュ置いてくれる?残りはそこの扉の中にしまっておいて〜」

 

 

長男「へーい」

 

 

 

 

数分後・・・

 

夫が何やら苦笑してる。

 

夫「さすがにこれは無いだろw」

 

 

 

 

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ズームイン!

 

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外袋破って、自分のためだけに数枚使ったのだろうか。そしてそのまま放置。

 

 

ひどすぎる。笑

 

 

自分の旦那がこんなんだったら絶対嫌だよね?

 

「お義母さん、ちゃんとしつけしといてよ」

 

将来のお嫁さんに思われちゃうよね?

 

そもそもこんな奴と結婚してくれないか?涙

 

 

 

ティッシュ放置で長男がソファにゴロゴロしながら夢中で読んでいたのがこれ。

 

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『眠れなくなるほど面白い微分積分

 

マジで寝ないから困ってます。

 

 

長男「おかあちゃん微分積分知ってる?!」

ピロートークのテーマが「微分積分」。

 

お願いだからやめてくれ。

 

 

 

 

「自分と対極線にいる長男」

を受け入れ、認めることが自分の人生の課題な気がしている今日この頃です。

 

 

 

次の記事☟

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長男の話

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超くだらない話。

 

 

小6長男が小1だった頃。

「長男くん、朝の登校中にずっと上向きながら歩いたらしく、電信柱にぶつかってしまいました」

そう書いてあった担任の先生からの連絡帳。

 

本人曰く、ずっと上向きながら学校へ辿り着けるか?っていう挑戦をしていたらしい。

連絡帳は一生の宝物。

 

 

そんな長男もついに6年生!登校班では班長さんに。

 

すごいなぁ〜

なんだか信じられないよ。

 

私「班長さんどう?」

 

長男「めっちゃいい!去年は副班長だったから最悪だったけど」

 

私「え?なんで?」

 

長男「副班長は1番先頭だからさ、真面目にやらなきゃならないんだよ。でもさ、班長は1番後ろだからやりたい放題できるってわけ!オレ嬉しくってひとりでこんな風にピョンピョン飛び跳ねたりしてるんだ」

 

ピョンピョン飛び跳ねながら説明してくる。笑

 

 

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私「へぇー・・・楽しそうでよかったね(苦笑)」

 

この班長見た新1年生はどう思うんだろ。笑

 

 

 

長男の頭の中は本当におもしろい。

 

理解不能なこと多すぎて、

意思疎通とれないこと多すぎて、

最近長男に対して疲弊することが続いてたから…

こういう出来事を思い出し記すことで自分を癒してます。

 

 

 

長男の頭大丈夫か?!な話☟

ikuji-funtouki.hatenablog.com

 

 

独特すぎる長男の話☟

ikuji-funtouki.hatenablog.com

 

 

かわいい長男の話☟

ikuji-funtouki.hatenablog.com

 

 

かわいい長男の話もういっちょ☟

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ママ友

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あーまたずいぶんと空いてしまった。

 

ホワイトデーの話とか、一家で胃腸炎リレーしちゃった話とか、

いろいろ書きたいことは山積みなんだけど、今回は新年度のはじまりということでこのタイトルにしてみたよ。

 

「ママ友」

 

この話題って賛否両論あるから批判がめっちゃ怖いけど、勇気出して書いてみる。

 

昨今いろんなSNS界隈で話題になるテーマだよね。

ママ友=子どもを通して知り合った間柄なわけで、まぁなかなかに難しい関係性だなぁと思う。

それゆえトラブルに発展することも少なくなく。

 

「ママ友なんていりません」

っていう投稿に「いいね」がめっちゃついてるのをよく見かけるんだけど・・・

 

私、コレにすごい違和感を覚える。

 

一言でいうと、こういう発言してる人ってただの「孤立」なんじゃ・・・?と。

 

信念があって精神的に自立していて、ママ友と群れなくても大丈夫な人」とはまた別の種類の人って感じ。

 

「ママ友なんていらないよねーって思ってる人同士タッグ組んで群れてる人」に見えなくもない。

 

はじまりは「子どもの友達のママ」っていう関係性だけど、やっぱり人と人とのつながりには普遍性があると思ってて。

 

【お互いが精神的に自立している状態をベースとして、時に協力したり助け合ったりして、それに対して感謝する間柄】

 

ママ友だろうが夫婦だろうが職場の人たちだろうが一緒なんじゃないかな?と。

 

むしろ「子育て」っていうかなりハードな任務を一緒に乗り越えていくもの同士でこういう関係性を築くことができたら、自分にとっても子どもにとっても絶対にプラスだと思う。

 

かくいう私もこれまでたくさんのママ友と出会い、良くも悪くもいろんな経験をしてきた。

大きな声では言えないけど、人生で初めて「絶縁」という関係性になってしまったママ友がいる。この時は本当に本当に気が滅入りそうになったけど、自分の信念を見つめ直すきっかけになったし、「正義・正論」は時に人を傷つけるってことを知った。

 

逆に子どもきっかけで出会った仲だけど、今では私の友達になっている子もいる。

幼児期のハチャメチャ時代に本当にたくさん助けられた。彼女がいなかったらたぶん私育児ノイローゼになってたと思う。

子ども達から少しずつ手が離れるようになった今、自分たちの人生について熱く語り合える仲になっている。

 

 

まぁ何が言いたかったのかというと・・・

「人との関わりの中で人は成長していくもの」

「失敗して成長する」

 

無理に「関われ」っていうのは違うけど、

「ママ友の世界=怖い→最初から拒絶」

っていう固定概念はもたなくていいんじゃないかなと。

私の場合は世界が広がったし、自分の中の引き出しが1つ2つ増えた気がする。

 

 

ちょっと話逸れるけど、ブレブレだった私の信念も最近はようやく固まってきて。

そうしたら不思議なもんで、新たな人との出会いにおいて「警戒アラート」が発動するようになった。

 

私の場合こんな人と出会うと警戒アラートが発動します↓

・人の悪口ばかり言う人

・他責思考の人(相手は人だけじゃなくて園とか学校とかね)

・先輩面してくる人(承認欲求強めでマウント気質)

 

こういう方たちと自然と距離を保てるようになると心の平穏が訪れるようになったので、もしよかったら参考にしてみてください (^^)/

 

 

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バレンタイン物語【後編】

前の記事☟

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前回のつづきだよ

 

 

放課後Aちゃんと約束してきたらしき次男は、期待に胸を膨らませて公園へ。

 

 

母も身支度を整えて(マスクと帽子で若干変装)出発。

 

 

偶然を装って公園の近くをソロ~っと通り過ぎようとしたその時。

 

そっこーで次男の友達に見つかるw

 

 

公園には次男のクラスメイト中心に男女10人ほどいた。

 

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次男はどこだ?

 

いた。

 

Aちゃんはいるかな?

 

いない。

 

 

 

私「(こっそり小さい声で)Aちゃん来てないの?」

 

次男「うん・・・でもまぁいいし。あいつ習い事って言ってたから来ないのかも。そういえばさっき、Cちゃんに友チョコもらったんだ♩」

 

私「そうなんだ、よかったね」

 

 

 

Aちゃん来ないのかな・・・

 

次男以上に?がっかりな母。

 

 

 

すると次の瞬間!

公園の入り口にAちゃんが

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

 

ササっと隠れる母。

 

 

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どうなる?

どるなる?

 

 

なんか入り口近くでAちゃんとBちゃん(前記事参照)と次男がコソコソやってるぅ~

 

でもって次男、チョコレートらしき包み紙をそっこーでリュックの中へ。

 

この時次男はすみっこにひとり。

居てもたってもいられず、次男のもとへ。

 

 

私「チョコもらえたの?」

 

次男「うん!!!」

 

私「他の子たちには内緒なの?」

 

次男「うん。AちゃんはずかしいってBちゃんに一緒に付いててもらったからBちゃんだけは知ってる。でもそっこーリュックに隠したから他の子たちには気付かれてないよ」

 

私「お母ちゃんさ、次男くんとAちゃんの2ショットが撮りたいんだけどダメかな?」

 

次男「(嬉しそうに)いいけど?」

 

 

やった!

 

 

が、公園を見渡すとAちゃんがいない?!

 

入口見ると走って帰っていくAちゃんの後ろ姿が見えた。

 

あぁぁ帰っちゃった~。ぴえん。

 

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【後日談】

実はこの数日後に授業参観があって、Aちゃんママとお話できた。この日は習い事があるから早く帰るようにと伝えてたからAちゃん焦ってたみたい。ホワイトデーの日は絶対写真撮りましょうね!って言ってくれて。なんかAちゃん、毎日のように家に帰ると次男くんがかっこいいって言ってるらしく。学校行きたくないなぁ~って日も、次男くんに会えるから行こう!ってなってるんだって。そんな話聞いて母胸熱。

 

 

 

帰ってからとっても嬉しそうにチョコレートを眺める次男。

人生で初めて好きな子からもらった手作りチョコレートだもんね。

 

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次男「長男くんに見つからないように冷蔵庫に入れておこう」

 

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どうやら長男には内緒=もらえなかったことにするらしい。

 

これが喜劇、いや悲劇となるのだが・・・苦笑

 

 

つづく?

 

 

 

 

次の記事☟

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バレンタイン物語【前編】

前の記事☟

ikuji-funtouki.hatenablog.com

 

 

 

小3次男、両想いの女の子がいる☟

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時は遡って、バレンタイン1週間前。

 

 

私「ねえねえ次男くん、Aちゃんからバレンタインもらえたりするんかな?」

 

 

次男「もしかしたらもらえるかもしれない・・・」

 

 

私「(え!マジで?!)そうなの?そういう話したの?」

 

 

次男「いや、この前学校でさ、Aちゃんの1番仲良い女子Bちゃんがオレに話しかけてきてさ。次男くんチョコ好き?って聞かれた」

 

 

きゃはーーーーーーー!!!

 

 

小学生の恋愛あるあるだよね。

 

 

本人同士がはずかしがって話が前に進まないのを見かねた友達が、伝書鳩みたいに仕事してくれるという。

 

 

Bちゃんナイスです。

 

 

次男「でもさ、学校には持ってきちゃダメって先生から何回も言われてるんだよね。先生さ、もし持ってきているのがわかったら、即没収して先生がいただきます。そして親に連絡して味のレビューしますとか言ってた。笑」

 

 

私「あはは、ウケる。そうだよね、学校にお菓子持ってっちゃダメだもんね。放課後どこかで待ち合わせとかするのかね?」

 

 

次男「うーん、どうなんだろ?全然そんな話してないし、もしかしたらもらえないのかも・・・」

 

私「Aちゃんからチョコもらいたい?」

 

次男「そりゃあ絶対もらいたいに決まってる」

 

 

 

そんなこんなで当日。

朝からなんだかソワソワしている次男。

 

 

 

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はたして次男はAちゃんからチョコレートをもらえるのか?

 

 

その日は私も1日中なんだかドキドキ。

 

 

そして放課後になって、次男がゼーハー言いながら家に帰ってきた。

 

どうやら猛ダッシュで帰ってきた模様。

 

 

 

次男「ただいま!おかあ、俺これから公園行ってくるからっ!!!」

 

 

Aちゃんと待ち合わせの約束してきたのかも。

やったね!!

私、心の中でガッツポーズ💪

 

私「(平常心を装ってほほえみながら)気をつけていってきてね」

 

通常モードで送り出した私。

 

 

からの、急いで準備。

こりゃぁ~覗きに行くしかないよね!!!

母、冬彦化。

 

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後半へつづく

 

 

 

 

 

時々冬彦化する過干渉な母の話はこちらから☟

ikuji-funtouki.hatenablog.com

 

 

次の記事☟

ikuji-funtouki.hatenablog.com

 

そういえば!

前の記事☟

ikuji-funtouki.hatenablog.com

 

 

 

うっかりしてたんだけど、先日2月9日は

 

こちらのブログ『タマの育自奮闘記』の1周年記念日でした〜!

 

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数年前まで子育てに疲弊しまくっていた私。

 

『子育てのネガティブな部分をおもしろネタに昇華させることで心が軽くなれたらいいな』

 

『同じ境遇で苦しい思いしてるママさんの少しの救いになれたらいいな』

 

『どこかの誰かがくすっと笑ってくれたらいいな』

 

『何よりもかけがえのない日常を自分が忘れないために』

 

そんな思いで始めたブログ。

 

 

思いのほかたくさんの方が読んでくださり、うれしはずかしビックリです!

 

⭐️(スター)やコメントもいつもありがとうございます。

 

家族や友達も楽しんでくれててめっちゃうれぴー!ありがとね。

 

 

実際に起きたこと、そこで感じたことを言語化することで、物事を俯瞰してみられるようになった気がします。

 

イライラしてても「角度変えてみればおもろいな」とか

 

「子どもの凹なところって実は長所なんじゃ?」とか

 

「子どもの問題行動と思ってたけど、実は親である私自身の問題なんじゃないか?」とか。

 

冷静になれる機会が増えたことは私にとって大きな変化です。

 

 

とはいえまだまだ未熟な母なもんで、これからもすったもんだあると思います。

特にいよいよ思春期突入の長男とはいろいろ事件が起こりそうでワクワクしますよね!笑

 

 

そんな我が家のドタバタ劇を、これからも軽い気持ちでお楽しみいただけたらと思います。

いつも読んでくださって本当にありがとうございます。

 

 

 

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